再受講に当たってのお約束
今回、再受講制度を導入するにあたって、さまざまな葛藤がありました。
事実、MLAJを創立してから6年以上が経ち、再受講したいという声を聞いていましたが、
・初めて受講する受講生の体験が少なくなり、
価値が減ってしまうのではないか
・再受講で学ぶことが目的となってしまうのではないか…
・再受講があることを知っていることで
1度目の受講でセミナーに
集中できないのではないか…
など、さまざまな懸念事項があり、再受講制度の導入を見送ってきました…
しかし、今回、そのような心配を超えて、
“ある約束”
に合意してもらえば、あなたの現実を変えるために、この再受講制度が効果的である考えて、導入することを決めました。
その約束というのが、
です。
学ぶことが目的ではなく、学びを実践して、
現実の変化(アウトカムに繋げること)を目的とすること
なぜ、この約束が必要なのか
LDSを始めとした、MLAJのセミナーであなたが受け取っている情報量は膨大です。
そんな膨大な情報量に晒されたとき、僕たちの脳のメカニズム上、
いまの自分に必要な情報を無意識で取捨選択して理解
します。
その情報は、あなた自身の状態やステージ、受講時に持っている課題や目的によって異なります
。
だから、再受講をすると、あなたは「こんなことも言っていたんだ!!」と新たな発見や気づきがあり、楽しくなってしまいます。
実は、これは
学ぶときの罠
です。
これは僕にも経験があって、セミナー動画や本を繰り返し、観たり読んだりしたときに、
学ぶことが楽しくなって、それで満足する、、、
ということが起きてしまいます。(学ぶことが目的になってしまうんです、、、)
だからこそ、
再受講する目的
を、学ぶことを目的にするのではなく、
学びを実践して、
現実の変化(アウトカム)に繋げること)を目的
とすること。
この目的を持っている人だけが理解を深めて、
トレーナーが言ってたことって“こういうことだったのか”と、腑に落ちる体験をして、アウトカムに繋げられる
ので、この約束をしています。
再受講の姿勢
再受講に当たっては、サポートをしてもらう・学ばせてもらうという受け身の姿勢ではなく、自ら学び、実践して、アウトカムを掴みにいく姿勢でお願いします。
また、再受講のセミナーは、受講生と同じ環境で受講しますが、
ブレイクアウトルーム内などの分かち合いでは、トレーナーやリーダーからのサポートはなく、原則、再受講生同士で関わり、価値を生み出していただきます
ので、あらかじめ、ご理解ください。
DDS・MVDの再受講の注意点について
MLAJのセミナーの中でも、
DDSとMVDは特殊なセミナー
で、あなたの無意識を言語化することで、ダイヤモンド・ミッション・ビジョンを明確にします。
そのため、DDSとMVDを再受講するときに
注意点がひとつ
あります。
それは、
新たなダイヤモンド・ミッション・ビジョンを作るのではなく、
一度明確にしたダイヤモンド・ミッション・ビジョンをブラッシュアップすること
です。
なお、MVDを再受講した際は、
ビジョンを3年後に落とし込んだビジョンマップはもう一度作成します。
再受講参加可能セミナー一覧
◇
Life Discovery Seminar
◇ Diamond Discovery Seminar
◇ Mission Vision Discovery Seminar
◇ The Final
◇ Integration Leader 育成プログラム
◇ ココロのツボマスター講座
再受講申込みはこちらから
開催日程や参加規約などは、申込みフォームに記載がありますのでご確認ください。
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